コラム

登録販売者以外のおすすめ資格3選!

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おすすめ資格

多くの資格や認定があるため、こんなことを思うのでははいでしょうか?

  • 「何を勉強すればいい?」
  • 「どんな資格があるの?」
  • 「資格のメリットってなんだろう?」
  • 「難しいんじゃいの?」

今回は、登録販売者以外で、比較的簡単個人的におすすめな資格をご紹介いたします。

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資格や認定の学習メリット

まずは、資格や認定の学習メリットについて解説します。

私個人の自論では、

知識は宝です。

勉強して知識を得て損することはありません。

むしろ得することが沢山あります。

知識で得すること

  • 「相手が話す内容を理解・評価できる」
  • 「新しいアイディアのタネになる」
  • 「コミュニケーションの一つとして使える」

また資格があることで、「周りからの信頼性が上がる」と言ったメリットがありますが、

独占業務があるような資格以外は、合格できなくとも問題ありません。

資格や認定の合否以上に、資格や認定の学習することで特定の分野を体系的に勉強できることが大きなメリットだと思います。

独占業務のある資格の一例

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 医師
  • 不動産鑑定士

予備知識がないと、専門家や最新情報を鵜吞みにするしかありませんが、体系的な学習をすることで、専門家の言っている内容や最新情報の理解が深まったり、判断ができます。

興味のある分野に資格や認定などがあれば、その参考書を一読してみることをおすすめします。

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おすすめ資格3選

1 ファイナンシャルプランナー3級(FP3級)

ベタな資格ですが、個人的には一番おすすめする資格です。

FPには、国家資格である1級~3級FP技能士と、民間資格のAFP、CFPがありますが、自分の家の将来設計であれば、3級で十分です。

3級の合格率は約70%前後と高く、勉強期間は1ヵ月~2ヶ月あれば、十分合格できます。

メリット

  • お金の知識全般が身に付く

「家計のやりくりについて、無料カウンセリング」などがよくありますが、最終的には保険の見直しや保険の加入を勧められることが多いです。予備知識があると、保険の話も鵜呑みにせず、精査できるようになります。

ちなみに、保険には貯蓄型と掛け捨て型がありますが、私はほぼ全て掛け捨て型にしています。これもFPで学んだことを活かして掛け捨て型の選択をしました。

  • 節税に興味が湧く

「ふるさと納税」や「NISA」、「iDeCo」、「住宅ローン控除」など税金に関してお得な情報を理解しやすくなります。

おすすめ参考書&問題集

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2018-2019年
        +
みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2018-2019年

この2冊があれば、十分受かります。私もこの本でFPに合格しました。

 

より具体的に勉強したい場合

  • マイホームについて
  • 節約術について
  • 資産運用について
  • 家計簿について
  • 貯金についてなど

お金の教養講座などの無料講座を受けられてもいいと思います。

 

2 終活ライフケアプランナー

エンディングノートの作り方や、心理カウンセリングのスキルが学べる資格です。

メリット

  • ニーズが高い

4人に1人は高齢者の超高齢者社会の中で、今後もニーズの高い分野です。

  • 収益化が可能

ご近所の方を対象とした終活アドバイス講座を開くことも可能ではないでしょうか。

  • 自身や家族の終活準備が可能

良い話ではありませんが、誰でもいつかは訪れるものです。その際の準備の仕方が分かるのは、大きなメリットではないでしょうか。

デメリット

  • 民間資格である。

一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)が認定している民間資格で、通信教育のキャリアカレッジジャパンが主催する認定講座を修了後に受験が必要です。その他、終活アドバイザーなど他の民間資格も存在します。

 

3 医療事務・調剤薬局事務

2つの資格ともに、保険算定などに関する民間資格です。

  • 医療事務:病院や歯科医院などでの業務
  • 調剤薬局事務:調剤薬局での業務

どちらも医療に関連する内容なので、登録販売者との資格の相性がいい資格になります。

メリット

  • 医療機関での就職が可能

登録販売者だけでは、どうしても大手ドラッグストアでの仕事がメインとなります。調剤薬局と始め医療機関では、登録販売者のニーズは低いです。しかし、医療事務や調剤薬局事務を併せ持っていれば、薬の知識のある事務として歓迎されます。また大手ドラッグストアと異なり、ノルマがほぼありません。

 

デメリット

  • 民間資格である
  • 資格の種類が沢山ある

調剤薬局事務は民間資格なため、いくつもの認定団体があります。

受験資格がないもの(診療報酬請求事務能力認定試験など)もありますが、指定講座の修了後に受験すること多いです。

 

医療事務・調剤薬局事務どちらがいいのか?

難易度は医療事務の方が高いです。

調剤薬局事務は薬に特化しているため、より網羅的に勉強したい場合や求人ニーズが高い方がいいと考える方は、医療事務をお勧めします。

認定団体については、ケア資格ナビ 医療事務で通信や通学といった様々な講座を無料で一括資料請求できますので、比較することをおすすめします。


登録販売者以外にも魅力的な資格があるので、探して学んでみるのもいいですね。

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