手引き改定に伴い随時更新中

フェニレフリンについて

2 0 M 10 ヶ月前

5章の相談することの高齢者に〜等のアドレナリン作動成分とありますが、フェニレフリンもこれに入れて覚えた方が良いでしょうか?
記載がないので入れて覚えない方が良いでしょうか?

また、同じようなことですが、瀉下薬や抗ヒスタミン成分のみ記載があるものは、具体的な成分を当てはめて覚えた方が良いですか?こうすると表に記載されてない成分を
(本当はしてはいけないことのみに出てくる成分なのに、相談することもあると間違えて覚えてしまう等)追加して覚えてしまうかもしれないので
やめて、妊婦→瀉下薬→相談する、までにとどめた方が良いですか?

コメント一覧

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 2021年8月31日 7:57 PM

    ありがとうございます♪
    助かりました!

  • 2021年8月28日 6:42 PM

    こんにちは

    そうですね。「相談すること」には、ご質問の通り「~等のアドレナリン作動成分」といった形で、該当する成分全体で記載がされている箇所があります。

    しかし、出題傾向としては、記載されている成分もしくは、アドレナリン作動成分といったグループで出題されています。
    そのため、記載されていない成分を探して、一緒に覚えるといったことは必要ないかと思います。

    ただ、簡潔的に覚えるために、グループ名で記載されている物はグループ名で覚えてしまう方が効率的です。

    その際、例えば妊婦に関して、「相談すること」には、瀉下薬と記載がされていますが、「してはいけないこと」には、ヒマシ油類が記載されています。

    そのため、効果が強く出るヒマシ油類は「してはいけないこと」、その他の瀉下薬は「相談すること」と覚え、最後に、カルメロースカルシウム(別名:カルボキシメチルセルロースカルシウム)といった薬は、膨潤性瀉下成分やDSSは除外されると覚えると効率的かと思います。

    ご参考にしてみてください。

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)

コメントを投稿する

コメントをするにはログインまたは無料ユーザー登録をしてください。

このトピックと一緒によく見られているトピック

Copyright© 登録販売者試験対策 , 2022 All Rights Reserved.